金杯デーが終わりました。日曜日と重なったこともあって中山も中京も賑わっていましたね。
中山のゲストが柔道女子の角田夏実選手、中京は前田敦子さんでした。角田選手は48キロ級、前田あっちゃんはAKB48出身。「48」つながりで東西金杯は4-8か? なんて話していたら京都金杯がサクラトゥジュール→ウォーターリヒトで枠の4-8決着!! 2,420円もついているではないか。「そんなわけないよ」と買わなかったらこの結果。まあ、買ってたらこなかったかもという競馬あるあるかもしれませんがね...。信じるって大事。
さて、年始の当ブログ恒例「去年1年間で実況回数の最も多い馬ランキング」。ちなみにJRAトータルではバーンパッションの年間15走が2024年では単独最多だったようです。誰が気にしているのかわからない(小塚だけ?)ランキング、いってみましょう。まずは自分から。
小塚→アンビバレント、ノーブルブランカ(5回)なんだか意外な2頭。去年秋は3歳戦から外れたからですかね。アンビバレントは2勝クラスの芝の短距離が主戦場。ノーブルブランカはいつもいいところまで来るけどなかなか初勝利に手が届かず...。札幌最終週は連闘を敢行して小差2着、陣営のもどかしさが伝わってくるようでした。未勝利クラスながら印象に残る1頭です。同馬はその後兵庫に移籍して勝利まであと一歩。初白星を期待しています。
他のアナは実況レース数の多い順に。
三浦→ヒロノラメール(7回)三浦アナのヒロノラメール7回ってのはすごい。去年ヒロノラメールは年間9走しているので、9分の7が三浦アナということ。ひかわアナのゴイゴイスーは年末の京都戦での実況が印象的。とてもいい発音(?)でしたよね。このラインナップの中で、オープンが主戦場なのはクルゼイロドスルくらいか。OPになると走るレースも限られるなかで、年間6走のうち4走が同じアナというのもなかなかないのでは。
山本直也→スズノテレサ、ストライク、ピュアキアン(6回)
米田→マンウォル(6回)
山本直→アイファーテイオー、ウナギノボリ、シグムンド(5回)
ひかわ→ゴイゴイスー、サンガネーブ、ホークフィールド、ポートカルタヘナ、マイネルメモリー、メイケイノヴァ、メイショウタイゲイ、レッドエヴァンス(5回)
大関→ショウナンアビアス(5回)
小林→アーベントイアー、イゾレエオリア、イッツナッシング、カツノテンス、サンセットビュー、シンデレラスマイル、デアデルマーレ、ディアドコス、メイショウカシワデ(4回)
中野→キタサンドーシン、クルゼイロドスル、ドクタードリトル(4回)
藤原→ライズトゥザトップ(4回)
今年はどんな馬と巡り会い、印象に残すことができるでしょうか。きょう小塚が実況した6クラの中にも、年間を通して長い付き合いになる馬がいるかもしれませんからね。できるだけ多くの馬の勝利をお伝えしたい、という気持ちは変わらずにお送りするつもりです。
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イベント情報はこちらから→ 第1回中山競馬 第1回中京競馬
では、1月 6日(月) の出演予定です。
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[ラジオNIKKEI第2]
<中山解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
久保木正則(日刊競馬)
<中京解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
関根慶太郎(日本経済新聞)
中山実況:米田元気(1R-6R)山本直也(7R-12R)
中京実況:三浦拓実(1R-6R)小林雅巳(7R-12R)
中山進行:小塚歩、稲葉弥生
中京進行:檜川彰人、三浦拓実
※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

