来年、2025年の種牡馬の種付け料が続々と発表されています。気にする立場じゃないんだけれども、気になってしまいます。
昨日はブリーダーズスタリオンステーション繋養種牡馬の、来年のお値段が発表。先に引退が発表された今年の皐月賞馬ジャスティンミラノはここに繋養されます。初年度は300万円。そしていきなりのブックフル(満口)。生産界の期待のほどが伺えます。【#ブリーダーズSS 2025年種付料ℹ️】
— サラブレッドブリーダーズクラブ (@Breeders_info) November 21, 2024
2025年のブリーダーズスタリオンステーション繋養種牡馬の種付料が決定いたしました!
皆様からのお申し込みをお待ちしております! (TEL:01456-2-2121) pic.twitter.com/OGCdgZ4s4j
馬市ドットコムさんのサイトで、2024年の種付け料と比較してみると
グレーターロンドン 150万→200万(受胎条件)
リアルスティール 300万→500万(受胎確認後)
この2頭が種付け料アップ。リアルスティールはもう、フォーエバーヤングが父の名を高めましたよね。我らが(?)グレーターロンドンも走る馬をコンスタントに出していて、種付け料アップはめでたいですな。
社台スタリオンステーションもブリーダーズSSに先駆けて来年の種付け料を発表。こちらも馬市ドットコムさんのサイトを参考に。
アドマイヤマーズ 250万→500万(受胎確認後)
キズナ 1200万→2000万(同)
コントレイル 1500万→1800万(同)
サートゥルナーリア 800万→1000万(同)
シスキン 200万→300万(同)
ナダル 300万→1000万(同)
ルーラーシップ 350万→400万(同)
以上の馬たちが種付け料アップ。今年の新種牡馬たちが、産駒の活躍を受けてアップしてますね。特にナダル。いきなりのジャンプアップです。去年はスワーヴリチャードが、初年度産駒の活躍で200万から1500万に異例の大幅アップとなりましたが、ナダルは基本的にダートでの活躍でこの数字ですからすごい。産駒がダートを主戦場とする種牡馬で1000万円って記憶にないかも。ルーラーシップは、近々にソウルラッシュの活躍があったことからの微増でしょうか。
明後日のジャパンカップを最後に種牡馬入りするディープインパクト産駒オーギュストロダンも、種付け料が決まったそうです。
記事によるとオーギュストロダンの種付け料は3万ユーロ、日本円でおよそ495万円になるとのこと。なかなかの評価では? と思いましたが、英ダービー馬の1世代後輩にあたるシティオブトロイは7万5千ユーロ(約1238万円)とのこと。倍以上。なんかくやしい。まあ、これからこれから。オーギュストロダンが種牡馬として、ディープインパクトの血を欧州はじめ世界に広げるくらいの活躍を見せてくれたら種付け料も上がるでしょうし。ちなみに来年のクールモアの種付け料トップはウートンバセットの30万ユーロ(約4950万円)。桁が違う。記事によると最初は6千ユーロからスタートしたそうなので、同様の上昇カーブを描いてもらおうではありませんか。海外競馬情報:シティオブトロイとオーギュストロダンの種付料が決定(アイルランド)【生産】
— 公益財団法人 ジャパンスタッドブックインターナショナル (@JAIRS_JP) November 20, 2024
シティオブトロイの初年度種付料は7万5,000ユーロ(約1,238万円)。一方、オーギュストロダンは3万ユーロ(約495万円)で供用される欧州の種牡馬としては最も貴重な存在だ。https://t.co/FSsVp5QGEL
2024年下半期 開催競馬場のお客様のご入場
イベント情報はこちらから→ 第5回東京競馬 第6回京都競馬
では、11月 23日(土・勤労感謝の日) の出演予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
[ラジオNIKKEI第1]
<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
久保木正則(日刊競馬)
<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
赤塚俊彦(競馬ブック)5R-8R
唐島有輝(競馬ブック)9R-12R
<主なコーナー>
9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:10頃 「パドック解説者 レース展望」
11:10頃 「メインレース展望」
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:05頃 「能勢俊介の"今日の勝負どころ"」
12:30頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:30頃 「今週の注目数字」
14:15頃 「メインレース展望」
14:40頃、15:50頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:10頃 「あすの重賞展望」
東京実況:山本直(1R-6R)山本直也(7R-12R)
進行:稲葉弥生、大関隼、藤原菜々花
パドック進行:山本直也、稲葉弥生
[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
竹中昇(研究ニュース)
関根慶太郎(日本経済新聞)
<パドック解説>
和田慎司(大阪スポーツ)1R-6R
丹羽崇彰(競馬ブック)7R-12R
<主なコーナー>
9:35頃「一般レースの狙い」
9:55頃 「パドック解説者 きょうの狙い」
10:25頃 「メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:50頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」
京都実況:三浦拓実(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:檜川彰人、髙田洋子
パドック進行:加藤弘晃
※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

