あす行われるオールカマー。前日1番人気はレーベンスティールです。去年同じコースでセントライト記念を勝ち、前走エプソムCで重賞2勝目をマーク。この秋、さらなる飛躍が期待される一頭であります。
レーベンスティールはリアルスティール産駒、母の父トウカイテイオー。馬柱にトウカイテイオーの名が出てくることも少なくなりました。調べたところ現役ではレーベンスティール含め8頭。きょうの清秋ジャンプSで2着だったオオキニもその1頭です。現役時代はまだ競馬を観ていなかったけど、話を聞けば聞くほど、生い立ち(ヒサトモから細々と繋がった牝系)や競走生活(度重なる骨折と復活)に興味が湧き、レース映像を探したりトウカイテイオーについて書かれた文章を探したりしたものでした。
オールカマーにはロバートソンキーも出走します。母トウカイメガミ。祖母トウカイテネシーはトウカイテイオーの全妹。ということで、オールカマーにはトウカイテイオーに縁のある2頭が直接対決するという、胸熱なことになっているのです。
トウカイテイオーの母トウカイナチュラルは、トウカイテイオーを含めて14頭の仔を産みました。なんという子出しの良さ。トウカイテイオー以外にもトウカイオーザがアルゼンチン共和国杯を勝ち、トウカイエリートも重賞で複数回馬券に絡みました。
トウカイナチュラルを母に持つ牝馬はトウカイグリーン、トウカイテネシー、トウカイティアラ。このうち、トウカイテネシーとトウカイティアラから牝系が広がっています。トウカイティアラ→トウカイベルタ→ハルクンノテソーロがユニコーンS2着。トウカイティアラ→トウカイクルーク→カイコウがOPクローバー賞2着。ただトウカイナチュラルの子孫からしばらく中央重賞勝ち馬が出ておらず、トウカイテイオーと同じ長浜牧場で生まれたロバートソンキーにかかる期待も大きいはずです。
ヒサトモは87年前、1937年のダービー馬。
ヒサトモ→ブリューリボン→トップリュウ→トウカイクイン→トウカイミドリ→トウカイナチュラル→トウカイテネシー→トウカイメガミ→ロバートソンキー
脈々と続く初代牝馬日本ダービー馬の血。母の父で受け継ぐレーベンスティールと、牝系で受け継ぐロバートソンキー。この2頭がワンツーだったらアツいなあ!
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では、9月 22日(日) の出演予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
久保木正則(日刊競馬)
<パドック解説>
山口瞬(日刊競馬)1R-4R
田村明宏(競馬ブック)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R
<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:30頃 「メインレース展望」
11:50頃 「能勢俊介の"今日の勝負どころ"」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:20頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:小田哲也(スポーツニッポン)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」
中山実況:山本直(1R-6R)米田元気(7R-12R)
進行:小塚歩、山本直也
パドック進行:稲葉弥生
[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)
広瀬健太(競馬ブック)
<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R-6R
城谷豪(馬サブロー)7R-12R
<主なコーナー>
9:45頃 「パドック解説者 きょうの狙い」
10:15頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:05頃 「解説者 今日の狙い目」
13:40頃、14:15頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週のメインレースの見どころ」
中京実況:三浦拓実(1R-6R)大関隼(7R-12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:余田幸子
※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

