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熱戦続くパリ五輪。馬術競技で日本代表が快挙!

硫黄島に散った伝説の"バロン西"こと西竹一さん以来の、日本勢によるオリンピック馬術競技のメダル。2024年の92年前は1932年、昭和7年。小塚の祖母が2歳のころ。そしてこの年は日本ダービーの第1回が行われた年です(当時のレース名は「東京優駿大競走」)。五・一五事件がこの年ということですから、92年という長さを実感します。


今回メダルを獲得したチームは大岩義明選手、北島隆三選手、戸本一真選手、田中利幸選手の4名。北島選手とコンビを組む馬が馬体検査をクリアできず、急遽リザーブの田中選手が出場することになったわけですが、障害をノーミスで飛越。チームに勢いをつけました。4人で掴んだメダルというのもいいですよね。


今回のチーム、人呼んで「初老ジャパン」。

この呼び方にさまざまな反応があったそうですが、記事にもあるように選手のみなさんが自らをそう呼んでいるんですからそれでいいじゃないですか、ねえ。


タイトルが"昭和生まれの~"とあり「昭和生まれは初老なのか...」と思ってしまいましたが、まあそれも仕方ないか。平成元年生まれの弊社山本直アナが先日誕生日を迎えて35歳に。1989年1月8日から平成なので、昭和生まれはほとんどが36歳以上ということになりますね。
そもそも「初老」とは何歳からなのか。そういえば40歳=初老だって聞いたこともあるぞ。ええと...


「初老」ということばは、何歳ぐらいの人のことを指すのでしょうか。(NHK放送文化研究所のサイトより)


ははあ、やはり古くは初老=40歳だったらしい。しかし時代が進むと「初老」を指す年齢のイメージが高くなってきたようです。もちろん、メダリストの4人を見てもみなさん若々しく「初老」、とりわけ「老」のイメージはありません。大岩選手が最年長の48歳、戸本選手が41歳、北島選手と田中選手は今年39歳。うむ、小塚は来月45歳。初老ジャパンと同世代の初老アナでありますが、皆さんの奮闘、尊敬します! 勇気づけられました! このまま「還暦ジャパン」「古希ジャパン」になってもご活躍を!


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イベント情報はこちらから→ 第2回新潟競馬 第1回札幌競馬


では、8月 3日(土) の出演予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-5R
吉岡哲哉(競馬ブック)6R-9R
松本智志(競馬ブック)10R-12R


<主なコーナー>
9:05頃 「パドック解説者 レース展望」
9:30頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「メインレース展望」
11:50頃 「能勢俊介の"今日の勝負どころ"」

12:00~14:40はラジオNIKKEI第2と同時放送

14:45頃 「札幌メインレース展望」
16:40頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
17:15頃 「今週の注目数字」
17:45頃、18:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
18:35頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:山本直也(1R-5R)中野雷太(6R-12R)
進行:稲葉弥生、藤原菜々花、木和田篤
パドック進行:木和田篤、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<スタジオ解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)
荒木敏宏(競馬評論家)


<札幌競馬場解説>
志村竜一(日刊競馬)
廣中築究(日刊競馬)


<主なコーナー>
10:10頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「メインレース展望」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:05頃 「狙いのひと鞍」(札幌競馬場から)
12:30頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
12:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:10頃 「解説者 今日の狙い目」
14:10頃 「メインレース展望」(札幌競馬場から)
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


札幌実況:山本直(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
スタジオ進行:加藤弘晃、三浦拓実、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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