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中央競馬実況中継

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【いよいよ桜花賞!プレゼンターは藤原竜也さん!】
【桜花賞は馬連がオトク!「桜花賞馬連」


桜花賞でございます。思い出しますねえ。あの娘を。


今から18年前、1998年の桜花賞です。
当時私はある一頭の牝馬に入れ揚げていました。めっちゃ好きでした。惚れてた。
明るく美しい栗毛、480キロ前後の均整のとれたボディに、スッと通った鼻筋。
前年夏の札幌でデビューすると、類稀なる快速を武器に、あっという間に3連勝を飾り
重賞制覇を果たします。


当然、暮れの阪神3歳牝馬ステークスの有力馬となるわけです。
「これはもらったも同然!」そう思っていたのに、まさかの回避、休養。
春に復帰して、負けるわけがないと思っていた4歳牝馬特別でまさかの4着。
後続にどんどん交わされるときは、心臓がとまるかと思いましたよ。それほどの、まさか。


そして迎えた第58回桜花賞。
本馬場入場で、馬場鉄志アナウンサーがこの馬を「美少女」と呼んでくれたのです。
自分の彼女が褒められたような、こそばゆくも嬉しい気持ちとでも言いましょうか。
18歳の小塚、テレビの前で、きっとニヤけてたでしょうね。


レースは外枠から果敢にハナに立ち、半マイル45秒9で馬群を引っ張って
なお直線でも粘り腰。声出ましたよ。「がんばれ!がんばれ!交わされるな!」
無情にも、ファレノプシスの強襲に屈しての2着。
でも、トライアルの姿は本来のこの馬じゃないはずと思っていた。それを証明してくれた。
悔しさと満足感が入り混じった、不思議な感情が湧き上がっていました。


時は経て2004年。
無冠に終わった母の無念を、ダイワエルシエーロが晴らしてくれました。
その話はまた、オークスの頃にでも。


競馬ファンになって初めて、こんなに大好きになった馬。
今年もこの時期に、やっぱりロンドンブリッジのことを思い出すのでありました。


では、4月 10日 日曜日 の「中央競馬実況中継」の放送予定です。
福島競馬の模様は、全レースラジオNIKKEI第1でお送りします。
【PCやスマホで楽しめます! radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]
<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
今野光成(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:20頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:35頃~「メインレース展望」
12:40頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:40頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:10頃~「今日のコラム」出演:館林勲(東京スポーツ)


中山実況:山本直(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:大関隼、渡辺和昭
パドック進行:石原李夏
福島実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
小牧隆之(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「メインレース展望」
10:55頃~、11:25頃~「特別レース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
13:45頃~「小牧隆之 今日の狙い目」
14:20頃~「重賞レース展望」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、佐藤泉
パドック進行:キダユカ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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