先日、初めて「このブログを読んでいます」という方とお話をしました。びっくりです。(メールではいただいたことがあるのですが)
今週も飽きさせること請け合い(?)の長文ですが、お付き合いください。
昨日、中山競馬場で行われたスプリンターズステークス。
(ちなみに発走2分15秒前のスタンドからの景色はこんな感じ↓)
さて、先週のコラムでは塗り絵、色鉛筆の話をしましたが、どうも好評(?)のようなので、今週も書いてみます。
塗り絵で好みが分かれることといえば「1番を左に書くか、右に書くか」。
縦書きの競馬新聞はほとんど全ての新聞で、1番が右に書かれています。
テレビの競馬中継もそれに倣ってか、出馬表の右側に1番の馬を表記することが多いように見受けられます。
ということで、各アナウンサーの塗り絵も1番が右にあるかといえば、答えは「ハーフハーフ」(浅田真央さんおめでとうございます。えぇ、書きたいだけです)
むしろ左側に1番を書く人の方が多いくらいです。なぜでしょう。
諸説あるようですが、最もしっくりきた理由を今日は書いておきます。
日本人は右利きのほうが多いといいます。私たち競馬実況アナウンサーも右利きが多数派です。
仮に、1番を右とすると、表の右側から埋めていくことになります。
そうすると、何頭目かのところで、既に書いた絵の上に右手がきます。
もうお分かりですね? そう、手が汚れてしまうのです。
だったら、左を1番にすれば書き進めても汚れないじゃないか! となったという説。
(あくまでも諸説あります)
ちなみに私は競馬新聞と同じ、右に1番が来るタイプのものを使っています。
でも、手は汚しません。
わたし、外枠の馬から書きますから。
では、また来週!
そうだ、お知らせです。
10月16日(金)23時30分から放送の「新・アナライズド」は、わたくし山本直の担当です。
わたくしの担当時はメールをお待ちしております。
メールは ana アットマーク radionikkei.jpです。
締め切りは15日(木)23時59分まで。(楽曲リクエストはお早めに!)
特にメールテーマなどは設けておりません。
なんでもかんでも送ってください。お待ちしております。

