4月12日(土)にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われるクイーンエリザベスステークス(G1)に出走を予定しているジオグリフ(牡6、美浦・木村哲也厩舎)とローシャムパーク(牡6、美浦・田中博康厩舎)の、きょう9日(水)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●ジオグリフ
【調教状況】
塚田竜調教助手が騎乗して、カンタベリー競馬場のポリトラックコースでハッキング2周
●ローシャムパーク
【調教状況】
大口晋平調教助手が騎乗して、カンタベリー競馬場のポリトラックコースでハッキング2周
その後、C.ルメール騎手が騎乗して、芝コースでゲートから単走で6ハロンの追い切り
【田中博康調教師のコメント】
「非常に落ち着いた環境の中で調整ができています。どちらかというと落ち着きすぎている感もありますし、スタートで少し後手を踏むタイプなので、少し刺激を与える意味でも、今日はゲートから追い切りを行いました。ゲートから出た雰囲気や、走りの質が向上してコントロールがしやすくなっている点などをルメール騎手に確認してもらえたのは良かったですし、満足できる動きでした」
【C.ルメール騎手のコメント】
「ゲートを出てからずっと集中して走ってくれ、良い脚を使ってくれました。馬のリズムもちょうど良かったです。今朝の馬場は少しやわらかかったので、トップスピードに上がるまでちょっと時間がかかりましたが、ゴールまでよく伸びてくれました。自分から動いてくれましたし、良い追い切りでした」
(JRA発表による)

