8月22日(土)にイギリスのヨーク競馬場で行われるシティオブヨークステークス(G1、芝1400m)に出走を予定しているサトノレーヴ(牡7、美浦・堀宣行厩舎)の、現地18日(火)の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。
【調教状況】
齊藤隆介調教助手が騎乗して、ニューマーケット調教場アルバハスリ(ポリトラックコース)で、単走で5ハロンの追い切り
【堀宣行調教師のコメント】
「先週の12日(水)、ニューマーケット・アルバハスリ(ポリトラックコース)にて1週前追い切りを行いました。タイムは、63.6-47.9-34.3-11.3です。速いラップを刻んだ後も飼い食いが良く、健康状態は安定しています。熱波の到来により、ニューマーケットでは木曜が35度、金曜も32度まで気温が上がりましたので、週末はタイムをマークしませんでしたが、以降は最高気温が25度以下となり、夜は馬服を着用しているほどの涼しい気候となり、馬も活気を増しています。
兼登録していた金曜のナンソープSへも対応できるよう、18日(火)、最終追い切りを消化しました。月曜の夜、5ミリほど降雨がありましたが、引き続き芝コースは硬い状態でしたので、今週もアルバハスリ(ポリトラックコース)を選択しました。高松宮記念から5走目となるだけに、単走で折り合いを付け、バランスを整えたうえ、ラスト2ハロンを8分程度の力加減で伸ばしました。意図した通りの内容をスムーズにこなせています。タイムは、82.0-64.6-49.4-35.8-11.6でした。左肩の引き上げにぎこちなさがあった昨年と違い、歩様はスムーズであり、過去で一番ではないかと獣医師からも評価を受けています。能力を発揮できる態勢が整ったと見ています。ご声援をよろしくお願い申し上げます」
(JRA発表による)


