☆9月11日(日)阪神競馬場で行われるサマースプリントシリーズ第6戦、第30回セントウルステークス(芝1200m サラ3歳以上,オープン GII)に出走を予定しているダンスディレクターについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ダンスディレクターについて、笹田和秀調教師
・前走のシルクロードステークスはゲートに課題があるこの馬が遅れる事無く、いい位置からレースをして本来の力を出したレース。勝てそうで勝てないレースが続いていただけに喜びのひとしおでしたね。
・その後の高松宮記念は一週前の追い切りの後、歩様の乱れが見られたため大事をとって回避。いわきの温泉に放牧に出して、その後はここを目標に宇治田原ステーブルで調整、心身ともにゆるくなった部分はありましたが栗東トレーニングセンターに帰って来てからはスイッチも入って歩様も馬体も問題なくいい感じです。
・この馬としては初の長期休養ということもあり一週前追い切りの時には重めを感じましたが、それを受けての今週の最終追い切りはラストを強めにという指示で内容も良かったと思います。
・休み明けということについては気のいい馬なので気にしていません、あとはメンバーがどうかというところでしょう。
・最後にいい脚を使うので阪神競馬場のように坂のあるコースには対応できると思います、後はスタートがどうかというところです。開幕週で前に行く馬が有利かも知れませんが、この馬も力を付けています。いい走りを見せてもらいたいですね。
取材:檜川 彰人、

