9月10日(土)に中山競馬場で行われる第1回紫苑ステークス(GIII)に出走予定のフロンテアクイーン(牝3、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。
・春のレース振りは
善戦したというか、よく頑張ってくれたと思っています。
・夏の休養を挟んで馬の変化は
馬体的に言うと、少し大人びたというか、身体が一回り大きくなって、落ち着きも少しずつ出てきた、という感じです。
・最終追い切りは
先週は併せてやっているので、今週は終いの手応えを見る感じでいきましたけど、先週にやったせいか、馬に行く気が出てきている感じです。(気配は)いいと思いますよ。
・今回は直線の短い中山へコースが替わりますが
いろんな競馬場、いろんな競馬がありますが、乗りやすい馬ですので対応は出来ると思います。距離も問題ないと思っています。
・理想とするレース展開は
相手に合わせてレース展開を運んで、終いに伸びてくれればと思っています。
・秋初戦への意気込みを
丈夫な馬で、狙ったところを順調に使えるので、チャンスはあると思うので頑張ってくれると思います。
(取材:山本直)

