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9月4日(日)に小倉競馬場で行われる第36回小倉2歳ステークス(GIII)に登録をしているメイソンジュニア(牡2、栗東・渡辺薫彦厩舎)について、渡辺薫彦調教師のコメントは以下の通り。

(前走の新馬戦を振り返って)
「若干、余裕残しで使ったのでどうかなと思っていました。蓋を開けてみればスピードが違ったのかなというところでした。
抜け出してフラフラしてしまって、ラチにぶつかって若さを見せていました。しかし、全然問題はありませんでした」

(前走後の調整について)
「特に変わりなく、テンションが上がるわけでもなく、その中で体が若干すっきりしてきました。良い感じで来ていると思います。
抜け出してから若さを見せていたので、その辺はキャリアを積んでいけば良いと思います。後は体がもう少し絞れてくれればと思います。今朝で-8キロぐらいでしたし、これで輸送を重ねればもう少し減るのかなという気はしています」

(調教過程を振り返って)
「先週Cウッドでやったのは、予定より少し遅くなってしまったので、今週はしっかりやっておこうということで、強めに追いました。やはり最後は若さを見せたのか、13秒0とかかってしまいました。まあ問題はないと思います」

(今回のレースに向けて)
「スピードが抜群だというところもありますが、気性的にカリカリした馬でもないですし、非常に乗りやすい馬です。いずれは千六ぐらいまでもってくれればなという感じはしています。
揉まれた時にどうかなという不安はありますが、それはどの馬でも一緒だと思います。別にハナにはこだわっていません。
皆キャリアのない馬ですし、手探りなところはあると思います。その中で良い競馬をしてくれれば良いと思っています。
ジョッキー時代から応援していただいている方もたくさんいて、本当に感謝しかありません。それに応えられるように精一杯頑張っていきます。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

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