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 7日(日)に新潟競馬場で行われるレパードステークス(GIII)に出走予定のグレンツェント(牡3)について、管理する美浦の加藤征弘調教師の追い切り後のコメントは以下の通り。

・前走を振り返って
「テン乗りということもあり、位置取りがやや後ろになったので、その分、最後に届かなかった感じがします」

・中間の調整は
「2週間ほど前にノーザンファーム天栄から戻ってきて、そこから2本の追い切りを消化しました」

・今日の追い切りは
「先週はしっかりと重い馬場の中で負荷をかけられたので、今日は3頭併せの真ん中に入れて、追いかける気持ちと追われる気持ちの感情の変わりぶりをジョッキーに感じてもらいたいと思って、2番手追走から併入してもらいました。いつも派手な動きをするタイプではないので、あの馬としてはよく動いていたと思います。(騎乗していた戸崎騎手は)乗りやすい部分もありますが、併せた時に耳を絞る素振りをして、気難しいところがあるので、レースでも気をつけて乗りたいと言っていました」

・新潟のダートは
「前残りになるあたりがどうか、とは思いますが、2走前は先行していましたし、前残りになるコースであることを十分考慮して、ジョッキーに任せて、と思っています」

・1800mは
「前走、前々走と1600mの競馬で、前半は忙しい競馬をしているので、1800mに戻ることで追走は楽になると思います」

・位置取りは
「ある程度は有力馬が前にいるので、あまり離されない程度に位置を取れればと思っています」

・重賞初制覇がかかりますね
「順番だ、とは思っています。今回か次回なのか、は分かりませんが」

・レースへの期待を
「ローテーションを予定通り、順調に来ていますので、今回もいいレースができると思います」

(取材:山本直)

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