24日に東京競馬場で行われるフローラS(GII)に出走予定のチェッキーノについて、藤沢和雄調教師の追い切り後のコメントは以下のとおり。
(前走は)メンバーが強かったんですけど、競馬が上手で強かったと思います。短い直線でしたが、脚色が良かったので、安心して見てました。前走の後は桜花賞へ行きたかったんですけど、輸送もありますし、ふっくらしてなかったので、疲れを取りました。
前走後は牧場へ行って、帰ってきてからは、今年既に何度か使わせてもらっているし、調整は楽で、それほど速い時計は出してないんですけど、今日も感じは良かったと思います。飼い葉もよく食べますし、落ち着いていると思います。
(1週前は)前走から間隔が開いてなかったので、速い時計ではなかったんですけど、息遣いも良かったです。(今週は)古馬が一緒にいて、併せ馬をしないで、縦列で追い切りということだったんですが、いい手応えでついていったと思います。
この馬は終いも一生懸命走る馬です。東京は向いていると思うんですけど、距離も長いですし、メンバーも強い馬たちがたくさんいるので、がんばってもらいたいです。お母さんも一生懸命走った馬ですし、それほど長い距離は走っていませんでしたが、この馬は少し長いところを走れそうなので期待しています。
桜花賞は行けなかったんですけれども、順調に来ているので、何とか今回は頑張ってほしいです。応援してください。
(取材:山本直)

