8月9日(日)に新潟競馬場で行われる第18回レパードステークス(GIII)に出走を予定しているショウナンバンライ(牡3、栗東・松下武士厩舎)について、追い切り後の松下武士調教師のコメントは以下の通り。
「前走の八女特別は、昇級戦になりましたが、好位からスッと抜け出してくれて、強い競馬だったと思います。
前走後は、まず疲れを取って、このレースに向けて調教を進めてきました。一週前の追い切りは、全体は55秒ぐらいで、終いを伸ばしてという感じで、順調に来ていると思います。今週も、前半はじわっと入って、最後は少し反応を確かめる感じで追い切りました。ここ2走と変わりなく来ることができていると思います。
新潟コースは初めてですが、先行力がありますので、対応できると思います。距離も不安はありません。輸送は、栗東にいる時から多少体重は減りますが、前回も小倉に輸送していますので、それほど気にしていません。先行力があって、レースが上手なところが強みです。このまま順調に成長していってくれたらと思います。
メンバーは強くなりますが、ダートではまだ底を見せていませんので、楽しみにしています。いい状態で出走できると思いますので、応援よろしくお願いします」
(取材:三浦拓実)


