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8月9日(日)に新潟競馬場で開催される第18回レパードステークス(GIII)に出走を予定しているドンエレクトス(牡3、美浦・高木登厩舎)について、追い切り後の高木登調教師のコメントは以下の通り。

(前走を振り返って)
「ジョッキーも馬の特徴を良く分かってくれていたので、上手くレースも運んでいただきました。良い内容だったと思います」

(前走後の調整過程は)
「一旦放牧に出て、ここを目標に戻しました。順調に来ております。精神的にもだいぶリフレッシュ出来て、1週追うごとに状態は上がって来ました。先週びっしりやって、良い状態で来ているかなと思います」

(1週前追い切りは)
「併せてびっしり行きまして、ある程度整って来たかなと思いました」

(今朝の追い切りは)
「ジョッキーに跨ってもらいましたが、いつも乗っているので、感触だけ確かめてもらいました。状態面はすごく良いというコメントもいただいたので、自信を持って競馬にいけるかなと思います。良い感じに来ています」

(不安要素もあるとのお話ですが)
「精神的に脆いところがありますので、色々な条件が揃わないと、なかなか力を発揮出来ないです。枠順やゲートの並び順を非常に重要視しています。幸いフルゲートにならなかったので、その点、まだ馬は捌きやすいのかなと思います。その辺りが色々と課題です」

(初の新潟競馬場ですが適性は)
「競馬場に関しては、どこでも力を出してくれるかなと思います。それよりも、競馬で色々なことがあると過剰反応するところがあるので、その辺りを上手く御せれば良いなと思います。距離も左回りも問題ないです」

(ストロングポイントは)
「能力があるのは確かですが、それを発揮出来るときと出来ないときがあります。発揮出来ない時は大惨敗することもあり得ますので、なるべく力を発揮出来る展開になればと思います。どうしても揉まれたくないというのはありますね。砂を被ったり、揉まれ弱いところがあります。レースを使ってくると慣れてくるところなのですが、なかなかこの子は納得しないみたいです。アクシデントがあるとどうしてもブレーキをかけてしまうので、そういうところを気をつけていきたいです」

(馬の体調は)
「例年の夏と比べると今年はまだ楽に過ごしていますので、体調的にも問題なく来ています」

(意気込みを)
「体調も整って力を出せる状態だと思いますので、なるべく力を発揮出来るよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします」

(取材:藤原菜々花)

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