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7月26日(日)に中京競馬場で行われる東海ステークス(GIII)に出走を予定しているダノンフィーゴ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

「前走の黒船賞は、高知の重い馬場が合わなかった感じでしたが、よく頑張ったと思います。

前走後は放牧に出しました。疲れも取れて、一か月ぐらい前に栗東に戻ってきました。暑い中ですが、ここまで順調に来ていると思います。一週前の追い切りは坂路で、単走で、もともとそれほど動くタイプではないのですが、51秒台と、この馬にしてはしっかり動けていたと思います。今週も坂路で、全体の時計は53秒ぐらいで、終いだけ少し気合をつける程度に追ったのですが、最後の反応も良かったと思います。息の入りも良かったですし、本当に毎日暑いですが、暑さにも負けていないような感じでここまで来たと思います。

左回りのワンターンのコースが一番合っていると思います。距離も1400mや1600mぐらいがベストだと思いますので、左回りの1400mというのはベストだと思います。終いは追ったらしっかり反応してくれるところ、最後までしっかり走ってくれるところがセールスポイントだと思います。

今度はJRAで重賞を獲りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

(取材:三浦拓実)

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