6月21日(日)に阪神競馬場で行われる第2回しらさぎステークス(GIII)に出走を予定しているファーヴェント(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)について、追い切り後の野並拓也調教助手のコメントは以下の通り。
「前々走のダービー卿チャレンジトロフィーでは4コーナーで少しモタつく場面があったのですが、前走のマイラーズカップではそれが解消されて、とてもいい内容のレースができたと思います。
先週、今週と、追い切りには二週連続でジョッキーに乗ってもらい、感触を確かめてもらいました。先週は水曜日(10日)に坂路で時計を出し、日曜日(14日)にCWで終いだけやって、きょうの追い切りは、単走で、リズム良く乗ってもらいましたが、終いの動きまで良かったと思います。いつも通り、しっかり一週前に時計を出して、当該週は全体の時計は抑え目で終いだけやるという感じで、順調に来ることができていると思います。
久々の阪神コースになりますが実績はありますし、何とか重賞のタイトルを獲らせてあげたい馬ですので、応援よろしくお願いします」
(取材:三浦拓実)


