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2月1日(日)に京都競馬場で行われる第31回シルクロードステークス(GIII)に出走を予定しているロードフォアエース(牡5、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

「ずっといい競馬はしていたのですが、ゴール前で集中力を欠くような感じで、なかなか勝ち切れずにいました。そこで、前走のラピスラズリステークスではチークピーシーズをつけたのですが、その効果もあったのか、強い内容でした。ブリンカーをつけるほどではないものの、一回つけてみようということで、調教でもチークピーシーズをつけたらマイナスではなかったので、着用してレースに臨みました。今回もつける予定にしています。

前走後は放牧に出して戻ってきましたが、前走で自信をつけたのか、調教の動きもとてもいいですし、見た感じ、体もとてもシャープになって、具合はいいと思います。お腹のまわりもスッキリして、動ける体になってきたと思います。

一週前の追い切りは、もともと調教は動く馬ですが、久々に騎乗した岩田望来騎手が、具合のいいのがわかりますという感じでコメントしてくれました。見ていても、気持ち良さそうに走っていて、具合は良さそうに思いました。今週は、坂路で、軽めに乗りました。時計はそれほど出ていませんでしたが、リズム良く走っていたと思います。

ゲートを出て、少し坂を上って、3コーナーから下る京都のコースは、この馬に合っていると思います。芝もダートも両方使ってきましたが、もともとは芝の馬だと思っていました。最後、詰めの甘いところがあったので、ダートも使いましたが、本来は芝で持ち味が出る馬だと思います。パワーがあるので、今の京都の馬場は合っていると思います。

厩舎はなかなか1200mの実績がないのですが、この馬でこれから1200mの大きいところを獲っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

(取材:三浦拓実)

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