10月13日(祝・月)に京都競馬場で行われる第68回スワンステークス(GII)に出走を予定しているランスオブカオス(牡3、栗東・奥村豊厩舎)について、吉村誠之助騎手のコメントは以下の通り。
「初めて跨った時からいい馬だという印象を持ちました。幅もあって、立派な体つきをしていましたし、全体的にしっかりしているという印象でした。
前走のNHKマイルカップは、ペースが流れた中での追走でしたので、最後は苦しくなりましたが、それでもよく踏ん張ってくれたと思います。
これといった課題があるわけではありませんでしたので、夏を越して、全体的にレベルアップしてくれたらと思っています。おじけづかないところがこの馬の良さだと思います。どこへ行ってもいつも通りのパフォーマンスができるところがいいところです。距離については1400mも1600mも両方こなせると思っています。
今回はデビュー戦以来の1400mになりますが、十分対応できる力は持っていると思いますし、1400mの新馬戦を勝っているように実績もありますので、次に向けていいレースができるように頑張ります。応援よろしくお願いします」
(取材:三浦拓実)

