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9月28日(日)に中山競馬場で行われる第59回スプリンターズステークス(GI)に登録しているサトノレーヴ(牡6、美浦・堀宣行厩舎)について、追い切り後の堀宣行調教師のコメントは以下の通り。

(ここ2戦の海外でのレースを振り返って)
「結果は2着と残念でしたが、この馬の能力をしっかり出せての2着だったと思います。それぞれ香港ジョッキークラブのジェームズ・ホートン厩舎をはじめ、色々な方のサポートで、異なる環境でこの馬の能力を出すことが出来ました。色々なサポートに対して勝って報いたかったのですが、その辺りは少し残念でした。強い馬がそれぞれいたという風に捉えています」

(スプリンターズSに出走を決めた経緯は)
「イギリスから帰国をした6月が非常に暑く、急遽、北海道のヤシレーシングランチの方に仕向け先をかえていただきました。その流れで、早めに函館競馬場の方に入厩させて、そこで状態の把握や確認をしました。その段階でしっかり遠征の疲れが取れていて、馬もフレッシュな状態だったので、オーナーサイドとも相談して、このスプリンターズステークスに向かうことにしました」

(今朝の最終追い切りは)
「当初の予定では、今日はモレイラ騎手に乗ってもらう予定ではなかったのですが、今週出走予定の他の馬のハミを替えたので、そのハミを確認してもらうということを話しまして、こちらに来ているならついでに乗ってもらおうということで(モレイラ騎手に)騎乗してもらいました。金曜日にしっかりやっていますので、今日は終い7割から8割くらいの力で出していくような形でした。速いラップは出ているのですが、余力を持って無理することなく出来ています」

(去年のスプリンターズSの振り返りも含めてこの舞台への適性は)
「去年は、色々なことが後手後手に回ってしまっての結果かなと思っています。この馬自身、色々な経験をして、競走馬として進化してきていると思います。中山の芝1200mは、能力を出すのに問題のあるコースではないと思いますし、結果をしっかり出して、適性等も証明出来たらと思います」

(取材:藤原菜々花)

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