9月28日(日)に中山競馬場で行われる第59回スプリンターズステークス(GI)に出走を予定しているカンチェンジュンガ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)について、追い切り後の坂井瑠星騎手のコメントは以下の通り。
(これまでのこの馬の印象は)いつも後ろからですが毎回いい脚を使える馬というイメージでした。前走、同じレースに乗っていましたが、あっと言う間に交わされて、強いメンバーの中で勝ち切ったのは力のある証拠だと思います。
(けさの追い切りについて)この馬の特徴を聞いて追い切りに臨みました。イメージ以上に乗りやすく、特に不安なくレースに臨めそうです。動かせばいくらでも動きそうな感じで、そんなに無理しなくてもという感じでした。
(思い描くレースは)それほどポジションを取りにいける馬でも無いので、この馬のリズムで行って、最後の脚を引き出せればと考えています。
(抱負を)GIらしい、いいメンバーが揃いました。一発の魅力がある馬です。いい結果を出せるように頑張ります。
(取材:檜川彰人)

