9月14日(日)に阪神競馬場で行われる第43回ローズステークス(GII)に出走を予定しているタガノアビー(牝3、栗東・千田輝彦厩舎)について、追い切り後の千田輝彦調教師のコメントは以下の通り。
「前走の長久手特別は、少頭数で、スローで、最後は33秒5の脚を使ってくれましたし、仕方が無かったと思います。
いつも一生懸命走る馬で、春は厳しいローテーションでも毎回一生懸命走ってくれました。暑いので、前走後はゆったり目に調子を上げていっていますが、順調に来ていると思います。一週前の追い切りは、軽めにサッと流した程度で、変わらずに来ていると思います。未勝利を勝った後、春先にグンと良くなりましたので、それを維持できればという感じでやっています。きょうの追い切りは気分良く走らせて、そのように走っていたと思います。
2勝クラスの馬なので、賞金のことを考え、本番に向けてあえてここを使いますが、1800mの外回りなので、末脚を存分に発揮できるコースなのではないかと思います。
いつも一生懸命走りますので、どうぞよろしくお願いします」
(取材:三浦拓実)

