7月27日(日)に中京競馬場で行われる第42回東海ステークス(GIII)に出走を予定しているビダーヤ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の坂井瑠星騎手のコメントは以下の通り。
(前走の欅Sを見ての感想は)とても強い内容だったと思います。ダートに替わってからはまだ底を見せていないので、ここでもいい走りを見せてくれました。
(芝とダートの走りの違いに関して)正直、ダートでこれだけ走るとは思いませんでした。かと言ってダートだから良いとかではなく、ダートでも芝と同じように走れている感じです。
(一週前追い切りについて)終いをしっかりやろうということで、イメージ通りの追い切りでした。ただ、まだモタモタしているところはありました。
(最終追い切りは)一週前追い切りと同じようなイメージですが、動き的にはまだピリッとしないところはありました。
(馬の性格やセールスポイントは)穏やかで優等生です。ダートで4連勝しているように、性格的なロスがありません。
(抱負を)今回は重賞で、メンバーは強くなりますが、いつも頑張ってくれる馬なので、今回も頑張ってくれると思います。
(取材:檜川彰人)

