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7月27日(日)に中京競馬場で行われる第42回東海ステークス(GIII)に出走を予定しているサンライズホーク(セン6、栗東・牧浦充徳厩舎)について、追い切り後の牧浦充徳調教師のコメントは以下の通り。

(前走の大井・東京スプリント2着を振り返って)スタートが良くなくて、後ろからの競馬になりました。最後は差を詰めてくれてはいますが、交わし切れず、残念な結果ではありました。ただ、立ち回りひとつで勝てるような競馬ですので、悲観はしていません。

(中間の調整について)かしわ記念やさきたま杯など、使いたいレースがあったのですが、補欠の一番手で使えず、微妙な状態でここまで来ています。その中でも馬はリフレッシュした状態で来ています。

(一週前の追い切りは)吉村誠之助騎手に跨ってもらい、併せ馬の形でやりました。折り合い面も問題なく、最後も、騎手が促したら反応して、いい感触を掴めたと思います。

(最終追い切りについて)調教助手が騎乗して坂路で追い切りましたが、最後まで気を抜かせないようにハミに向かわせました。そのぶん、想定していた時計よりも速くなりましたが、最後までしっかりした動きを見せてくれたので、いい状態で臨めそうです。

(中京競馬場について)下のクラスで、1200mではありましたが、3連勝したコースでもあります。この馬にとっては久々のJRAでのレースですが、プラスになると思います。距離に関しても、精神面の成長から、1400mぐらいの方が競馬をしやすいと思います。

(性格は)もともとゲート試験で難がありました。デビューまで手がかかりましたが、その後は交流重賞でも実績を挙げて、力のあるところは見せてくれました。最近は、勝ち切れないまでも安定しているように、最後まで諦めずに走っています。その点、大人になってきたのかと思います。

(セールスポイントは)いいスピードを持っています。前向きに走ったら結果を出してくれる馬です。レース当日、しっかり走る方に向かってくれたら、結果はついてくると思います。吉村誠之助騎手が新たな面を引き出して、それが勝ちにつながったらと思います。

(取材:檜川彰人)

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