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6月22日(日)に阪神競馬場で行われる第1回しらさぎステークス(GIII)に出走を予定しているレーベンスティール(牡5、美浦・田中博康厩舎)について、飯塚洋介調教助手のコメントは以下の通り。なお、最終追い切りは19日(木)に行う予定。

(前走を振り返って)体調自体は良かったのですが、馬場の荒れた中山の2200mということで、最後はガス欠状態になってしまいました。今回は条件も替わりますので、頑張ってもらいたいです。

(中間の調整は)ノーザンファーム天栄で過ごしていました。レース後、脚元の不安が来て休んでいましたが、そこからは順調に立ち上げてこられました。

(今回栗東トレセンでの調整を選択したのは)直前まで輸送も無く乗れるというメリットがあるからです。経験は多くありませんが、輸送が苦手というわけではありません。

(一週前追い切りは)3頭併せの先頭で、2歳馬を誘導する形で追い切りました。少しちぐはぐな内容になりましたが、動き自体は良かったと思います。気分良さそうに走ってくれていました。入厩してから走りのリズムも良く、状態自体はとても良いと思います。

(このレースを選択した理由は)厩舎でも1800m前後が合っているのではと話していたので、今回使ってみたい条件ということが大きかったです。

(阪神は初コースだが)外回りの広いコースですから、心配していません。

(セールスポイントは)走る気持ちが強いところです。競馬場では少しうるさいところを見せますが、真面目に全力を出して走ってくれます。今回も頑張ってくれたらと思います。

(取材:檜川彰人)

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