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6月22日(日)に阪神競馬場で行われる第1回しらさぎステークス(GIII)に出走を予定しているキープカルム(牡4、栗東・中竹和也厩舎)について、追い切り後の柴田雅章調教助手のコメントは以下の通り。

(前走を振り返って)ゲートで遅れて後ろからになりましたが、狭いところをいい脚で伸びてくれたので、収穫あるレースでした。

(中間の調整は)大山ヒルズにリフレッシュ放牧に出て、2週前に栗東に戻って、ここまで順調に来ています。

(一週前の追い切りについて)追い切りの日は雨がひどく、馬場も渋っていたので、時計を出すよりしっかり走らせることに重点を置きました。最後はしっかりと動けていましたし、前半も我慢ができて、不安なところはありません。

(最終追い切りは)当該週ということで、しっかりやることが主な目的でした。騎手が乗っての追い切りで、最後はしっかりとした反応で、上がりもいい時計でした。いい動きでした。暑いのですがバテている感じも無く、馬も落ち着いて、精神的にも大人になって、不安なところはありません。

(今週は芝はBコース設定だが)とにかく天気も良さそうで、いい馬場状態でできるのはいいと思います。

(4歳になっての変化は)精神的に落ち着いて、どっしりとした感じが出ています。レースに行っても不安なところは無く、気性面と同様、体の成長もあると思います。

(暑くなってきたが)ギリギリ大丈夫だと思います。

(距離について)従順な馬なので2200mまでは使っていましたが、マイルでもしっかり反応して脚を使ってくれています。

(抱負を)ここまで順調で、心身ともに大人になっています。初戦から2着に来て、センスも感じましたので、もっと走ることを期待します。今回はレースが第1回ということで、何とか勝ちたいです。応援よろしくお願いします。

(取材:檜川彰人)

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