6月22日(日)に東京競馬場で行われる第73回府中牝馬ステークス(GIII)に出走を予定しているタガノエルピーダ(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)について、騎乗予定の団野大成騎手のコメントは以下の通り。
(前走の阪神牝馬ステークスを振り返って)馬の具合は良かったのですが、直線の進路取りで迷うところがあり、そこでロスがありました。馬にとっても陣営にとっても申し訳ない競馬になりました。
(新馬戦の時の印象は)レース前から素軽いというイメージで、それに応えるレース、イメージ通りのレースでした。
(成長を感じる点について)年齢を重ねるにつれて大人っぽくなっています。精神面の安定、体の使い方にそれを感じました。ただ、普段は大人しいのですが、乗るとうるさい面もあります。それでもレースでの折り合い面は問題ありません。
(一週前追い切りについて)とにかくしっかりやることに重点を置きました。全体の時計は速くはありませんでしたが、反応は良く、ラスト2ハロンの時計は良かったので、いい追い切りができたと思います。
(前走との比較は)動きも素軽く、良かったと思います。気持ちの前向きさもいいと思います。
(東京の1800mについて)器用さのある馬ですからこなしてくれると思います。この馬とともに、勝つために頑張ります。
(取材:檜川彰人)

