お知らせ:

競馬実況web

6月22日(日)に東京競馬場で行われる第73回府中牝馬ステークス(GIII)に出走予定のミアネーロ(牝4、美浦・林徹厩舎)について、田中直人調教助手のコメントは以下の通り。

(追い切りが終わって状態は)
「一週前の段階では少し重いのではないかという感じでしたが、きょうはマイケル・ディー騎手に乗ってもらい、感触を聞いたところ、とても良い具合だったと言ってもらえました。とても楽しみな状態には仕上がりました。少し、またうるさいところも見せてきているので、そのあたりがどうかなと思いますが、うるさい方がこの馬にとっては良いコンディションなのではないかとは思うので、とても楽しみです」

(一週前追い切りについて)
「3頭併せの真ん中で、前と後ろに馬を置いて、後ろからプレッシャーをかけてもらってという感じでした。来た時の反応は少しいまいちでしたが、しっかり追ったぶん、今週には生きたのではという内容でした」

(けさの最終追い切りは)
「意外と楽な手応えで来てくれたので、良かったのではないかと思います。ジョッキーが乗っても落ち着きがあったので、入れ込みすぎなかったのは良かったかなと思います。状態面は問題が無いのですが、あとは精神面だけに不安が残ります」

(脚の様子は)
「週明けにノーザンファーム天栄に放牧に出して、状態を見てもらって、思ったよりも回復が早かったので、このレースに向けてしっかり調教をこなしてきました。レースには全く問題ないです」

(中山牝馬ステークスを振り返って)
「ゲートを全然出ず、ゲートだけ、という感じでした。終いも脚を使っていますが、ゲートで出遅れたぶん、きつかったのではないかと思います。この馬の良さは切れ味だと思っているので、ゲートはしっかり出てもらって、最後の直線にかける方がいいのではと思います」

(東京の1800mに関して)
「(東京コースで走るのは)オークス以来になりますが、あの時は距離が少し長かったのではないかと思います。追い切りを見ていても、左回りを気にする感じもないので、特に不安はないです。広いコースの方が馬ものびのび走れると思うので、ストライドが生きてくれたらと思います」

(意気込みを)
「ここ2戦、残念な結果に終わっていますが、ゲートさえ出てくれれば、しっかり最後の直線も末脚を発揮してくれると思います。応援よろしくお願いします」

(取材:藤原菜々花)

お知らせ

お知らせ一覧