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2月2日(日)に京都競馬場で行われる第30回シルクロードステークス(GIII)に出走を予定しているメイショウソラフネ(牡6、栗東・石橋守厩舎)について、騎乗予定の酒井学騎手のコメントは以下の通り。

「前走の淀短距離ステークスは、いい状態に仕上げて持ってきてくれていましたし、正直なところ敗因がよくわかりません。いつもなら4コーナーを手応え良く回ってきて直線で脚を使ってくれるのですが、勝負どころからあまり手応えが無いような感じでした。ずっと56キロの負担重量で走っていましたので、もしかすると2キロ重い58キロの重量が少しこたえたのかもしれません。

気のいい馬で、スタートも上手ですし、スムーズにいいポジションにつけられるのがセールスポイントです。少し行きたがるようなところはあるのですが、我慢がきいているというか、見た目ほど掛かっていないというか、いいハミ掛かりのところで我慢できるような感じで、競馬はしやすいです。初めて乗ったCBC賞の時も、直線を向いた時には勝てるかもしれないという感じがして、さすがに重賞だったので他の馬も抵抗してきましたが、オープンでも通用すると思いました。前々走で勝った時はペースが遅かったのですが、しっかり我慢して伸びてくれたように、遅いペースにも対応できる器用さもあるように思います。

追い切りはいつも厩舎のスタッフがやって、競馬だけ任せてもらっています。スタッフの皆さんが毎回いい状態に仕上げて持ってきてくれていますので、返し馬で勝負になるというのを感じてレースに臨んでいます。

CBC賞以来の重賞挑戦となりますが、十分にやれる力は持っていると思います。しっかりこの馬の力を出し切った競馬ができればと思っていますので、応援よろしくお願いします」

(取材:三浦拓実)

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