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2月2日(日)に東京競馬場で行われる第39回根岸ステークス(GIII)に出走を予定しているタガノビューティー(牡8、栗東・西園正都厩舎)について、追い切り後の西園正都調教師のコメントは以下の通り。

「前走のJBCスプリントは、広いコースが得意なタイプなので半信半疑なところもあったのですが、ジョッキーがうまくエスコートしてくれて、しっかりと勝つことができました。ほっとしています。

放牧から年明けに栗東に戻ってきて、このレースを目標に、先々週、先週とCWで追い切りました。きょうの最終追い切りは、坂路で、この馬なりにしっかりとした調教ができましたし、しっかりと負荷もかけることができましたので、いい状態で出走できると思います。年齢も年齢なので、特別良くなったりとか悪くなったりとかということも無く、いい意味でいい状態をキープしています。

負担重量はJBCスプリントの勝利で2キロプラスされて59キロですが、東京のダート1400mは得意なコースですし、クリアしてくれると思います。東京コースでは勝鞍もたくさん挙げていますし、コースもジョッキーも相性が良いと思いますので、ここでしっかりと結果を出して、次の本番に向かっていきたいと思います。

2歳の頃から元気な馬で、8歳になりましたが、今まで以上に元気いっぱいです。その元気さが長く現役を続けられている理由だと思います。

長い間頑張ってくれています。最後の花道を飾れるように全力で臨みたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

(取材:三浦拓実)

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