1月26日(日)に中京競馬場で行われる第30回プロキオンステークス(GII)に出走を予定しているミッキーヌチバナ(牡7、栗東・高橋亮厩舎)について、追い切り後の高橋亮調教師のコメントは以下の通り。
「前走のみやこステークスは、インコースを通っていて少し狭くなる部分もあったのですが、よく差を詰めてくれていたと思います。
前走後は放牧に出て、このレースを目標に、とても順調に来ています。調教ではあまり目立った動きをするタイプではないのですが、毛艶も良いですし、コンディションはいいと思います。少し前向きさに欠けるところがありましたが、今は調教でも行く気がありますし、状態は良いのではないかと思っています。きょうの最終追い切りは、ポリトラックで、併せ馬でやりました。時計はイメージより少し速かったのですが、追い切りに乗った調教助手からはいい感じという報告を受けましたので、いい形でレースに向かって行けると思います。
わりと阪神や京都で好走しているイメージがありますが、中京コースになることはあまり気にしていません。年齢を重ねてズブくなる馬が多い中で、この馬は前向きに、自分から進んでいく感じになってきましたので、いい感じに年を取っているように思います。
明け7歳ですが、ここに来て本格化して、まだまだ若い感じです。若い馬もいますが、おじさんに頑張ってもらいたいと思います。応援よろしくお願いします」
(取材:三浦拓実)

