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1月12日(日)に中山競馬場で行われる第41回フェアリーステークス(GIII)に出走を予定しているジャルディニエ(牝3、栗東・奥村豊厩舎)について、きょう8日(水)の奥村豊調教師のコメントは以下の通り。

「前走の阪神ジュベナイルフィリーズは、スタート直後に少し窮屈な場面があって、上手に流れに乗れませんでした。持ち味を生かせる展開にならなかったと見ています。

距離に関しては、まだ選択肢を幅広く持っておいてもいいのではないかと思っています。早い時期からしっかり動けていた馬で、引き続き今回もそういった状況にあります。本来はレースに行っての操縦もしやすいですし、動きたいときに動ける馬だと思っています。2歳の夏からある程度完成度が高かったので、そういう意味では現状それほど大きな変化は感じませんが、引き続きコンディションはキープしていると見ています。

前走が不完全燃焼な内容だっただけに、リカバリーは速かったです。前走と同じように動けるコンディションにあります。先週の追い切りでは、ジョッキーが騎乗して、感触を確かめてもらいました。最終追い切りはあす(9日)の予定で、先週から今週の変化を確かめてもらう程度で十分なのではないかと思っています。

結果も残している舞台ですので、前走からの巻き返しをぜひ期待してください。よろしくお願いします」

(取材:三浦拓実)

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