11月3日(祝・日)に京都競馬場で行われる第14回みやこステークス(GIII)に出走を予定しているプロミストウォリア(牡7、栗東・野中賢二厩舎)について、騎乗予定の西村淳也騎手のコメントは以下の通り。
「前走のエルムステークスは、長期休養明けで、本調子では無かったと思いますが、その中でそれほど差がありませんでしたので、改めて能力があると思いました。
レース数もそれほど使っていないですし、7歳馬らしくなく、まだまだ若いという感じもします。前走で久々に騎乗しましたが、もともと能力が高い馬でしたので、その能力通りに来ているという感じです。
一週前は、CWで長めからの追い切りで、前半は少し力みが強く、そのぶん最後の1ハロンは時計がかかりました。きょうの追い切りはとてもリズム良く走ってくれましたし、最後も納得のいく伸びをしてくれました。状態は良いと思います。一週前と比べるととても良くなりました。
京都コースも問題無く、合うと思います。ここを勝たないとチャンピオンズカップに行けないと思いますので、頑張ります。よろしくお願いします」
(取材:三浦拓実)

