9月15日(日)に中京競馬場で行われる第42回ローズステークス(GII)に出走を予定しているレガレイラ(牝3、美浦・木村哲也厩舎)について、騎乗予定のクリストフ・ルメール騎手のコメントは以下の通り。
「前走の日本ダービーは、すごくいい競馬をしてくれましたが、残念ながらペースが遅く、前の馬が全然止まりませんでした。スローペースで少し引っ掛かるところもありました。最後はいい脚を使ってくれましたが、間に合わなかったです。
長く休んでいましたので、おそらく体はパンプアップしていると思いますし、大人になっていると思います。トップレベルでいいパフォーマンスができると思います。
スタートは少し遅いので、いつも通りなら後ろの方からのレースになりますが、中京競馬場だと一番後ろからでは難しいので、もしかするとミドルポジションで乗るかもしれません。もし後ろの方になったら最後は大変かもしれませんが、能力はすごいですし、最後はすごくいい脚を使えますので、勝つ自信は持っています。
休み明けですから、まだトップコンディションではないと思いますが、一番の目標はGIです。もちろん勝ちたいですが、休み明けなので、馬をリスペクトしないといけません。
厩舎サイドから特に話は聞いていませんが、何も心配していません。木村厩舎のスタッフは上手ですから、全然問題無いです。
ダービーで良く頑張ってくれました。今回、中京競馬場でいいパフォーマンスができると思いますので、皆さん応援してください」
(取材:三浦拓実)

