8月4日(日)に新潟競馬場で行われる第16回レパードステークス(GIII)に出走を予定しているソニックスター(牡3、美浦・木村哲也厩舎)について、木村哲也調教師のコメントは以下の通り。
(前走を振り返って)
「ある程度良いスタートを切れて、好位で運べて、上手く立ち回れました。最後に詰め寄られてヒヤヒヤしましたが、彼のレースの内容的には良かったと思っています」
(前走後の調整は)
「福島のノーザンファームの方で、しっかりレースの疲れを取ってもらいました。一か月半くらい前までに厩舎の方に連れてきて調教を重ねています」
(一週前追い切りは)
「長い距離を走ってもらいました。少し間が空いたところもあったので、大きく呼吸してもらうように調教プランを立てて、一週間前のそういったテーマに関しては先週出来たかなと思います」
(今朝の最終追切は)
「集中力が欠けやすいタイプなので、その辺り、しっかり最後まで、ゴール板まで集中して仕事してもらえるように設定しまして、それは出来たかなと思っています。元々体力的にはすごく馬力がある子なので、それほど心配していませんでしたが、ゴール板までしっかり走ってくれたので、内容的には良かったなと思っていますし、頑張ってくれていると思います」
(新潟1800mは)
「上手くスタートを決めれば、操作性は問題がない子なので、川田さんも乗ってくれていてわかってくださっていると思うので、心配はしていないです」
(成長したところは)
「この時期で、気候的にしんどいところはあるのですが、逆に代謝がすごく楽な時期ではあって、大型馬ではあるので逆に良い部分もあります。そんなに数字は大幅には変わりませんが、内臓面の動きは良いなという風には見ています」
(意気込みを)
「元々非常に期待の高い馬で、見栄えも良いので、それなりのグレードレースで、まずは一つ勝ってくれれば先にもつながってきますので、何とかその第一歩を踏めればなと思います」
(取材:藤原菜々花)

