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11月5日(日)に京都競馬場で行われる第13回みやこステークス(GIII)に出走を予定しているセラフィックコール(牡3、栗東・寺島良厩舎)について、追い切り後のミルコ・デムーロ騎手のコメントは以下の通り。

「前走は、負けたことの無い馬に乗るので、プレッシャーを感じていました。スタートも遅く、ギアが上がるのも時間がかかり、心配していましたが、エンジンがかかってからはすごい能力を見せてくれました。前に届かないかもしれないと思って早めに気合を入れていったら早く先頭に立ちすぎてしまい、物見をする馬でもあるので、逆に心配になりました。フワっとしないようにしていましたが、良かったと思います。強さを見せてくれました。

最終追い切りは、CWでの併せ馬で、2馬身ぐらい後ろを追走して最後は内に併せるという指示でした。動きは良かったです。一瞬、前の馬を捕まえられないかもしれないと思いましたが、エンジンがかかるのは遅くても、エンジンがかかってからはあっという間に捕まえにいって、最後も余裕で前に出ました。能力が高いです。

スタートはかなり遅れますね。いつも心配していますが、最初はゆっくり行きたい性格の馬なのだと思います。体が温まるまで、リズムに乗るまで、時間はかかりますが、いつもそういうスタイルで勝っていますから、これがこの馬のスタイルです。

初めての重賞でも、能力的には行けると思います。強い馬です。負けたことの無い馬なのでプレッシャーはかかっていますが、とても楽しみです。勝ちたいです。頑張りたいです。久しぶりにダートでいい馬に乗ることができて、とても楽しみです」

(取材:三浦拓実)

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