1月31日(日)に中京競馬場で行われる第26回シルクロードステークス(GIII)に出走予定のプリモシーン(牝6歳、美浦・木村哲也厩舎)について、追い切り後の木村哲也調教師のコメントは以下の通り。
(10着に終わった前走を振り返って)
「スタートがもっさりして遅れましたが、最後は頑張って走っていたと思います」
(前走のチークピーシーズの効果は?)
「もう少し行ってくれると思っていたので、効果については半信半疑ですね」
(2カ月ぶりのレースですが、中間の調整は)
「1カ月前に帰厩して、コンスタントに調教をやっているという感じです」
(先週、今週と追い切りの内容については)
「しっかりと走ってくれています」
(今週の追い切りを終えて、馬の状態は?)
「余力もありますし、元気いっぱいです」
(ここ2走、体重が少し増えていますが)
「しっかりと飼葉も食べてくれているので、良いことだと思っています」
(中京の1200メートルが舞台になりますが)
「しっかりと頑張ってくれればなぁ、と考えています」
(2度目の1200メートルで、期待する点は?)
「しっかり走ってくれればと思っていますよ」
(どのようなレースプランを考えていますか?)
「何とか良い状態で出走できればなぁと思っています」
(最後にファンにメッセージをお願いします)
「何とか良い走りができるように調整していければ、と思っていますので応援宜しくお願いします」
(取材:木和田篤)

