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 6日(土)中山競馬場で行われる第48回ステイヤーズステークス(GII)に登録をしているホッコーブレーヴ(牡6、美浦・松永康利厩舎)について、追い切り後の松永康利調教師のコメントは以下の通り。

(前走のアルゼンチン共和国杯を振り返って)
「人気を背負った割には、結果が良くありませんでした。レース展開が向かなかったのもありますが、ジョッキーも上がってきてから"気合が足りない"と言っていました。それがあったので、厩舎側としても調整過程で一つ二つ足りなかったのだなと反省しました。」

(その後の調整について)
「中間は3本追い切りをやって、今日で4本目の追い切りをやりました。攻める方に方向性を変えて調教をしてきました。今日の動きも良かったですし、十分に仕上がったと思います。」

(今回のレースについて)
「距離(3600m)に関しては、このぐらいあった方が良いです。中団ぐらいで馬の後ろに入れて、脚を溜めるような展開でないと、終いで伸びて来られない馬です。枠順なども影響するとは思いますが、レース展開は乗り役に任せようと思います。この馬自身のリズムと、脚を溜めるという展開に持って行ければ、相手どうこうというのは気にしていません。最大の目標が来年の春の天皇賞なので、そこに向けて是非とも賞金の加算をしておかなくてはいけないので、ここは取りこぼしたくないと思っています。」

(取材:米田元気)

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