8月20日(水)にイギリスのヨーク競馬場で行われたインターナショナルステークス(G1)に出走したダノンデサイル(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)は5着だった。レース後の安田翔伍調教師と戸崎圭太騎手のコメントは以下の通り。
【安田翔伍調教師】
「特異なレースになって、逃げる形になりつつ前を追いかけるということで、なかなかリラックスできるところがありませんでした。ラビット(ペースメーカー)を用意してくる陣営がいるということで、こういったレース展開になることは考えられたので、この結果をしっかり受け止めて生かしていきたいです。このあと馬の無事を確認して、そして日本まで無事に連れて帰りたいと思います」
【戸崎圭太騎手】
「前に馬を置いてレースを組み立てていきたいと思っていましたが、プランどおりに運ぶことができませんでした。馬の調整過程は順調であったと聞いており、状態も良かったと思いますが、返し馬のときから少々興奮気味で、それが本来の力を発揮できなかった原因の一つであったかもしれません」
(JRA発表による)

