11月6日(日)に京都競馬場で行われる第15回みやこS(GIII)に出走予定のペリエール(美浦・黒岩陽一厩舎)について、追い切り後の佐々木大輔騎手のコメントは以下の通り。
「前々走の大沼ステークスでは、久々の右回りでも、しっかりパフォーマンスを発揮してくれていて、(前走のエルムステークスは)自信を持って乗った結果かなと思います。
(今日の追い切りは)3頭併せの一番内で、輸送もありますし、無理しないような感じでしたけど、しっかり自身がバランスを取りながら上手に走れていましたし、夏場と比べても遜色ないようないい状態でレースを迎えられるかなと思います。(陣営とは)雰囲気は徐々に良くなっているのでは、という話をしました。
春の東京、オアシスステークスの時はちょっとモタれが強かったのですが、そのあたりもだいぶ改善してきましたし、5歳ですが、まだまだ良くなる雰囲気は秘めているかなと思います。
(初の京都ダート1800mは)そこまで問題はないかなと思います。
(ここ2戦は北海道に滞在して連勝、好調の要因は)ずっと東京の1600mを使っていたのですが、小回りの方が、コーナーが4つで、人がサポートしなくても、馬自身がバランスを取れているような感じなので、そのあたりが良い方向に出ているのかなという気がします。
(ストロングポイントは)キレないのですが、しっかり長く脚を使ってくれますし、本当にスタミナがあるので、コーナー4つの競馬はすごく得意なのではないかと期待しています。
しっかり北海道で2連勝して、良い雰囲気でここまで持って来られているので、(連勝が)途切れないように、良い結果を出したいと思います。応援お願いします」
(取材:山本直)

