お知らせ:

競馬実況web

9月7日(日)に阪神競馬場で行われる第39回セントウルステークス(GII)に出走を予定しているヨシノイースター(牡7、栗東・中尾秀正厩舎)について、追い切り後の中尾秀正調教師のコメントは以下の通り。

「前走の北九州記念は、トップハンデで、18頭の一番外枠で、とても厳しい条件が揃った中で差の無い競馬をしてくれました。ほとんど勝ちに等しかったのではないかと評価しています。

前走後は放牧に出して、このレースを目標に放牧先で調整を進め、4週前に栗東に戻ってきました。夏場に頑張りましたが、疲れは全然無く、うまくリフレッシュされていました。思ったよりも体は立派になっていましたが、レースに合わせてだんだんと引き締まってきて、予定通りの調整ができています。

一週前の追い切りは坂路で、52秒から53秒ぐらいの時計でやるという感じだったのですが、全然無理をせず、馬なりに近い感じでできていました。きょうは、ラストをしっかり反応させる感じで追ったのですが、反応良く、道中もしっかり折り合いがついていましたし、いい仕上がりだと思います。前走ぐらいだと思います。

坂のあるコースは苦にしませんし、阪神はとてもいいと思います。以前はあまり夏場が強い方ではなかったのですが、だんだんと体力をつけてきていますので、暑さの影響は無いと思っています。

かなりメンバーは強いですが、ことしはスプリンターズステークスも視野に入っていますので、いいステップになればいいと思っています。このあいだは18番枠でしたので、もう少しいい枠、真ん中ぐらいの枠が欲しいと思っています。スムーズないいレースができればいいと思っています」

(取材:三浦拓実)

お知らせ

お知らせ一覧