6月22日(日)に阪神競馬場で行われる第1回しらさぎステークス(GIII)に出走を予定しているデビットバローズ(せん6、栗東・上村洋行厩舎)について、追い切り後の上村洋行調教師のコメントは以下の通り。
(前走のエプソムカップを振り返って)懸念していた左回りがどうかというところがありました。下級条件なら走っていましたが、オープンとなると、現状では右回りかもしれません。
(中間の調整について)一旦リフレッシュ放牧に出してから栗東トレセンに戻しました。その時点でいい状態でしたので、そこからレースに向けて順調です。
(去勢してからの変化は)レースに集中するようになりました。成績にも表れ、効果はてきめんです。落ち着きも出ました。
(一週前の追い切りについて)状態も良く、いい状態で調整できました。前走より体の可動域が増えたように感じます。
(最終追い切りは)馬なりでという指示で、いい動きだったと思います。
(マイル戦は二度目だが)マイルから1800mは守備範囲です。その点は問題ありません。
(条件は揃ったか)条件と同時にメンバーも揃いました(笑)
(セールスポイントは)好位で立ち回ることができますし、去勢してレースに集中して走れています。この点は大きなプラス材料です。
(抱負を)状態はいいので、頑張って大きなところを獲らせてあげたいと思っています。応援よろしくお願いします。
(取材:檜川彰人)

