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9月28日(日)に中山競馬場で行われる第59回スプリンターズステークス(GI)に出走を予定しているナムラクレア(牝6、栗東・長谷川浩大厩舎)について、追い切り後の長谷川浩大調教師のコメントは以下の通り。

(最終追い切りの感触は)良かったです。

(ことし上半期を振り返って)函館スプリントステークスは期待を裏切る形になりましたが、その前は良かったと思います。6歳牝馬で、フィジカルのダメージが残りやすいのと同時に、間隔が開き過ぎると戻りが遅いこともあり、3か月のスパンを守りながら使っています。

(中間の調整について)少ないチャンスの中で、思い切って調整することを考えました。今までより1.5倍の調教量を課してきたつもりです。

(1週前追い切りは)予定よりは速かったというところはあります。全体の時計と動きに関しては良かったと評価しています。騎乗したルメール騎手は「前進気勢があり、終わった後は落ち着いて、コンディションは良い」と話してくれました。

(長谷川浩大調教師が騎乗した最終追い切りについて)先週ハードワークを行なって、週末もある程度のところをやっています。(中山競馬場への輸送も込みで)フィジカルとメンタル確認を中心に組み立てました。言うことありません。

(コース追いから坂路追い中心にした理由は)この馬はCウッドチップコースだと傷がつきやすいので、そのあたりの不安解消です。今回はポリトラックを併用しながらの坂路調整です。

(4年連続の出走だが)まだ奥はあると思っています。気持ちに衰えの無い馬です。結果が出ず悔しい面が大きいのですが、残されたチャンス、頑張ってもらいたいです。

(取材:檜川彰人)

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