阪神10Rのムーンライトハンデキャップ(3歳以上1600万下ハンデ、芝2000m)は4番人気シルクドリーマー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒9(良)。1/2馬身差2着に6番人気プリメラアスール、さらにクビ差で3着に10番人気ショウナンバーキンが入った。
シルクドリーマーは美浦・黒岩陽一厩舎の7歳牡馬で、父タニノギムレット、母ドリームキセキ(母の父フジキセキ)。通算成績は46戦5勝。
~レース後のコメント~
1着 シルクドリーマー(ルメール騎手)
「瞬発力のあまりない馬なので、今日のハイペースは合っていました。4コーナーからペースを上げて行って、そのままのペースでゴールまで走ってくれました。長くいい脚を使う馬です」
2着 プリメラアスール(幸騎手)
「厳しい展開でしたが、しぶとく最後まで頑張ってくれました。ここに来て精神面が安定してきて、レースぶりも安定してきています」
3着 ショウナンバーキン(松若騎手)
「今日はゲートが良く、前々で脚をためられました。手応えの割に伸びない感じの馬なのですが、今日はジリジリと最後まで伸びてくれました。軽ハンデも良かったですが、よく頑張って走っています」

