阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1400m)は1番人気アグネスジュレップ(岩崎翼騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(良)。8馬身差の2着に8番人気メイショウハガネ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気クールファンタジーが入った。
アグネスジュレップは栗東・河内洋厩舎の2歳牝馬で、父アグネスデジタル、母アグネスマジカル(母の父アグネスタキオン)。
~レース後のコメント~
1着 アグネスジュレップ(岩崎翼騎手)
「ゲートを出てくれて、後ろにつけて、直線では行くところが狭くなりましたが、いい内容でした。これからも楽しみです。今日は引っ掛からなかったので、距離は延びても大丈夫そうです」
(河内洋調教師)
「思ったより終いは伸びてくれました。今後はどれだけ成長してくれるかですね。次はまだ決まっていません」
4着 アラノイケアリイ(C.ルメール騎手)
「まだ若いところがあります。4コーナーでは忙しくなってしまいました。1600mぐらいがちょうど良いと思います」
阪神6Rのメイクデビュー阪神(ダート1800m)は1番人気ゲキリン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒9(良)。3馬身半差の2着に13番人気セルリアンアラシ、さらにクビ差の3着に2番人気タスクフォースが入った。
ゲキリンは栗東・吉村圭司厩舎の2歳牡馬で、父Tapizar、母ブルーグラスチャッター(母の父Bluegrass Cat)。
~レース後のコメント~
1着 ゲキリン(C.ルメール騎手)
「スピードがあるので逃げました。道中物見はしていましたが、リラックスしていて、4コーナーからの反応はよかったです。このスピードを生かすため、次は1600mぐらいでもいいと思います」
2着 セルリアンアラシ(国分優作騎手)
「しっかり走ってくれました。馬の間も怖がらないのが強みですね。使って良くなってくると思います」
5着 ミキノトランペット(太宰啓介騎手)
「砂をかぶった時に嫌がっていましたし、外を回るロスもありましたからね。ただ、いい脚を使ってくれていました。少し重いかなという感じでしたし。叩いたことで上積みは大きいと思います」

