18日(日)に中山競馬場で行われるセントライト記念に出走を予定しているマウントロブソンについて橋本調教助手のコメントは以下の通り。
「ダービーの後はいい夏休みを過ごし、心身ともにリフレッシュしました。しかし、輸送中に落鉄してクギを踏んでしまい、調整が遅れました。クギを踏んだ点についてはもう心配はないのですが、今朝の追い切りではまだ余裕がある感じでした。
追い切りはウッドコースでの併せ馬でした。直前の追い切りとしては強めでしたが、まだ少し重い感じです。それでも調整が遅れているとはいえ馬は元気で、特段問題はありません。
体重は20キロぐらい増えています。半分は成長分で、肉付きがよくなりました。落ちつきが出て、雰囲気はいいです。正直今回はどれぐらい走れるかがポイントですが、中山では勝っていますし、これまでも追い切りの本数が足りないところで結果を出してくれている馬です。」
(取材:小林雅巳)

