18日(日)に中山競馬場で行われるセントライト記念に出走を予定しているプロディガルサンについて国枝栄調教師のコメントは以下の通り。
「春は青葉賞で復帰して、なんとかダービーには間に合いましたが、まだまだというところだったのかなと思っています。
夏は牧場に出して、このレースに合わせるようにこちらに戻しました。暑い時期も問題なく順調に調教をこなしてきました。春と比べて心身ともにしっかりしてきました。実が入ってきたと思っています。
今朝の追い切りはウッドコースで併せましたが、前の馬を追いかけて、しまい並ぶという形でした。折り合いがついて、しまいの伸びも良かったです。問題ありません。
折り合いに問題はなく、距離は大丈夫です。レースでは騎手がコーナリングをうまくしてくれたらいいと思っています。ここで成長したところを見せて、希望を持って次に臨みたいです。」
(取材:小林雅巳)

