小倉9Rの八幡特別(3歳以上500万下、芝1200m)は6番人気オースミチャド(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒6(良)。1馬身1/4差2着に2番人気スカイパッション、さらにクビ差で3着に9番人気エスペランサリュウが入った。
オースミチャドは栗東・松永昌博厩舎の5歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母レディオブチャド(母の父Last Tycoon)。通算成績は16戦2勝。
~レース後のコメント~
1着 オースミチャド(太宰騎手)
「今日は歩様も良く、内枠ということもあり、ある程度、馬を前に出して行こうと思っていました。その結果、楽にハナを切って最後までしぶとかったですね」
3着 エスペランサリュウ(和田騎手)
「今日は内々をスムースに回って、最後までしっかり走っています。競馬の形が良くなってきています」
4着 レッドカーラ(鮫島克駿騎手)
「馬ごみよりもこの馬が気分良く走れる位置でレースを運びました。今日の感じなら、馬も良くなっており、まだまだやれるという感じでした。パワータイプではないので、雨が降らなかったことも良かったと思います」
5着 スペードクイーン(藤岡康騎手)
「好位から手応え良く運べましたが、直線スペースがなくなってしまいました。その間に上位の馬に勢い良く来られてしまいました」
7着 サルドナ(川田騎手)
「馬群がバラけず、終始外を回る苦しいレースになりました」

