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9月4日(日)に新潟競馬場で行われる第52回新潟記念(GIII)に登録をしているダコール(牡8、栗東・中竹和也厩舎)について、中竹和也調教師のコメントは以下の通り。

(前走の小倉記念4着を振り返って)
「直線で不利がありまして、四完歩か五完歩ぐらい追えなかったですかね。悔しい内容でした。
58キロはここのところ同じ斤量を背負って走ってくれているので、そんなに苦にはしないと思いましたが、不利は痛かったです。
夏の時期はどの競馬場も野芝を使っていますので、野芝が合うのかなと思います」

(前走後の調整について)
「レース後は、小倉競馬場から直接、大山ヒルズへ放牧に行きました。先週の24日に帰厩してきまして、今週の最終追い切りまでやってきました」

(最終追い切りを振り返って)
「最後もしっかりということで、調教助手が乗りました。だいたいいつも通りの、この2走と変わらない動きで、しっかり動けたかなと思います。年齢はいっていますが、まだ若々しいです」

(今回のレースに向けて)
「新潟のコースは相性も良いですし、ダコールの瞬発力は生かせる競馬場かなと思います。良馬場でやらせてあげたいですね。
(斤量は)軽い方が良いので、できたら減らしてほしいのですが、なかなか減らないですね。
58キロを背負っての競馬は何回もしていますので、馬場さえ良ければ苦にせず力を発揮してくれるかなと思います。
相手の馬のことはよく分かりませんが、ダコールをしっかりと良い状態で出してあげたいと思います。
いつものことですが、前半で折り合いがついて、直線まで我慢するという競馬になると思います。
このレースはダコールにとっても色んな意味で大事なレースになるかと思うので、しっかりした状態で出走させたいと思います。声援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

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