☆8月7日(日曜日)新潟競馬場で行われる第8回レパードステークス(ダート1800m サラ3歳,オープン GIII)に出走を予定しているケイティブレイブについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ケイティブレイブについて、目野哲也調教師
・前走のジャパンダートダービーは2着といいレースをして「次も」と期待をさせてくれる内容でした。2000mは初めてでしたが馬体を見ても距離を苦にするタイプでは無いと思いましたので使いました。
・その後中間はいつものように坂路中心の乗り込みで一週前は武豊騎手が騎乗しました。今週は1Fだけ追ってという指示でしたが馬の調子がいいせいか平均にタイムは速いですね。前走から中二週ですから大きく変わったところはありません。
・この馬は普段は大人しいのですが、レースに行ってしっかりしているタイプです。新潟競馬場も1800mも心配ありません。これまで1400mから2000mを使っていますから距離に関しては幅があります。
・ハナに立ってのレースになるかどうかはわかりません、ただ自分のレースをすれば結果は出ると思っています。武豊騎手は良く分かっていますから全て任せます。
・まだまだ若い馬でこれからさらに良くなりそうです、しっかり体調を維持してレースに臨みたいと思います。
取材:檜川彰人、

